平成2 4 年度 事業評価シート
NO.1事業類型区分 5
●事業の位置付け
事 業 期 間
開始 終期設定(終了予定)
年度
関 連 す る 計 画 等 活き生き改革プラン(第六次城陽市行財政改革大綱)
市 長 公 約 等
(市長公約)入札、契約制度の公正・透明性・競争性の一層の向上に努める。
(平成24年度施政方針)入札・契約制度については、総合評価落札方式の導入を進める。また、今後も引き続き、市内業者の育成に努める とともに公共工事の品質確保を図る。
関連する位置
法 的 根 拠
地方自治法第234条、同施行令第167条∼第167条の16、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律、同施行令、本市契約 規則、公共工事の品質確保の促進に関する法律
契約検査係
総 合 計 画 ・施 策 分 類
区分 章 節 施策
主
第8章
信頼される市政運営
第3節
適正で効率的・効果的な行政運営を推進する
(4)入札制度の確立
事 業 名 入札・契約締結業務 内部管理事務
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
総務部 財政課
あり なし
あり なし
あり なし
昭和 平成 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成24年度に行う特記 事項(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他( )
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
平成17年度以降分
○平成17年4月 最低制限価格の事前公表を実施
○平成18年10月 入札不正行為疑惑対応措置基準一部改正
○平成19年10月 指名停止に関する規則一部改正(細分化、公表)
○平成20年7月 不正行為疑惑対応措置基準等改正 ○同年9月 競争入札心得制定 ○同年10月 工事成績評定要領及び活用基準本格実施
○平成21年4月 工事(小規模)成績評定要領制定 ○同年12月 契約規則一部改正(電子入札導入対応)
○平成22年1月 電子入札システム試行運用 ○同年5月 電子入札本格運用開始 ○同年9月 活用基準(小規模)制定 事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
透明性、公平・公正性、競争性のある入札制度を確立し、安価で、より良い公共施設、サービスを市民に提供する。
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
主な入札・契約業務は
①指名願受付②指名願整理③指名選定業務④入札⑤入札結果兼契約締結伺⑥契約締結⑦工事等完成検査復命書等合議⑧入札契約制度の見直し等の調査・ 検討・整備⑨談合等不正行為の防止⑩入札契約事務経費の削減
入札参加業者に対して
①透明性・公平・公正性を高める施策の実施②競争性を高める施策の実施③高値安定受注を防ぐ施策の実施④不正行為(談合)を防ぐ施策の実施⑤入札事務の 省力化
事 業 方 法
事 業 期 間
年度
事 業 主 体
48
平成2 4 年度 事業評価シート
NO.2事業類型区分 5
契約検査係
事 業 名 入札・契約締結業務 内部管理事務
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
総務部 財政課
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
3 933 3 288 3 933
財 源 内 訳
特定財源 1,187 1,484 1,173 1,484
一般財源 3 428
事 業 費 (A) 4,615 5,417 4,461 5,417
コスト (b) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
うち、工事契約件数 件 61 61 61 61
契約件数(工事+業務+物品等) 件 303 303 303 303
一般
事業量(活動指標) (a) 単位 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
●評価指標
視点 指標名 単位
契約件数
(内一般競争入札件数)
件
建設工事
①落札率(落札/ 設計)
②落札率(落札/ 予定)
%
契約件数当たりコスト 円
23
① 82.9
② 88.5
①平成18年度 82.0% 平成21年度 87.2% 平成19年度 82.7% 平成22年度 79.1% 平成20年度 85.2%
②平成18年度 88.2% 平成21年度 93.9% 平成19年度 89.3% 平成22年度 84.6% 平成20年度 92.0%
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
総事業費÷契約件数(28,399千円÷303件) 23 93,726
平成17年度 105,391円 平成20年度 121,478円
算式 測定年度 指標値 経年、他市等比較
効 果 (事業が果たし
た効果を示し ます)
23 303(0)
平成18年度 365件(1件) 平成21年度 293件(0件) 平成19年度 332件(1件) 平成22年度 311件(1件) 平成20年度 289件(2件)
総 事 業 費 (A)+(B) 28,399 28,364 27,408 28,364
正 職 人 件 費 (B) 23,784 22,947 22,947 22,947
3,933 3,288 3,933
正規職員数 (人日) 726 729 729 729
一般財源 3,428
49
平成2 4 年度 事業評価シート
NO.3事業類型区分 5
契約検査係
事 業 名 入札・契約締結業務 内部管理事務
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
総務部 財政課
●今後の方向性(改革・改善方向)
前回 評価時 の改 革改善 案 及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容
①国の改善・改革指導基準により、次のとおり改善・検討に取り組んだ。
ア 平成21年度に資本関係又は人的関係のある会社の同一入札への参加制限について要綱を作成するとともに、市ホームページ等で公表した。 イ 平成21年度に工事監督要領、工事技術検査基準を制定するとともに、市ホームページ等で公表した。
ウ 平成21年度に共同企業体運用基準を策定するとともに、市ホームページ等で公表した。 エ 最低制限価格基準の見直しについて検討を進めた。
②電子入札(建設工事)を平成21年度に試行導入、平成22年度に本格導入し、入札・契約事務省力化等の事務改善を進めた。なお、電子入札の実施にあたって は、紙の入札書についても受け付けるなど、市内業者の対応状況を考慮した運用に努めている。
③建設工事、業務委託に係る総合評価落札方式の導入に向け、府内他自治体の状況等の調査を行うなど検討を進めた。
④工事監督要領及び工事技術検査基準に基づいた運用を平成21年度末から開始した。工事検査評定職員について研修参加等による能力向上を図ることにより、 工事の品質確保に努めた。
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
①最低制限価格基準の見直し等も含め、入札制度の改善・改革については、国の指導基準に伴い、引き続き改善・検討する必要がある。
②建設工事、業務委託に係る総合評価落札方式の導入に向けた具体的な調査・研究が必要である。
③公共工事の品質確保のため、検査及び監督体制の更なる充実が必要となる。
●今後の方向性(総合評価)
●
低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) ・入札契約締結業務の推移
〔事業効率性の位置〕
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
コメント
課題改善を前提に事業を継続する。
今後の事業評価の実施 次期評価時期 平成26年度
今 後 の 改 革 改 善 案
①国の改善・改革指導基準により、引き続き最低制限価格基準の見直しに取り組む。
②京都府と詳細な調整を行うなどし、建設工事、業務委託に係る総合評価落札方式を導入する。
③工事検査評定職員を外部機関の研修に派遣すること等により、能力向上を図る。
1 次 評 価 (各部評価)
理由
透明性及び客観性の確保、競争性の向上を目指した公正・公平な入札を実施するために、 本業務を推進すること。
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
継続 休止 廃止